スタディクリップの代表ブログ

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いい仕事をするには関係構築から

先日会食で「青木さんに調整してもらって助かった」と言っていただくことがありました。少しでも他者の力になれたのなら何よりですし、こう言ってもらえると励みになります。

今回は仕事をするうえで日頃から意識していることを書きたいと思います。
仕事では会社や職能によって求められるスキルに目が向きがちですが、一人で出来る事はたかが知れているので人間関係づくりも同じくらい大切。特に同じ社内、同じチームと所属するグループが近いほど話がしやすいですし、そういう仲間がいると心の支えになります。

現代ではSNSで人とつながりやすくなりましたが、リアルの人間関係にこそ価値があると思いますし、腹を割って会話できるくらいに関係値ができたら、例え別の岐路へ進むことになったとしても、関係性は続いていくものですよね。

ただ関係構築が大切とはいえ、どうしても合う・合わないはあると思いますので、合わないと感じたら無理して合わせないのがお互いのためですし、態度に出すのはよくありませんが、仕事に影響が出ない程度のお付き合いに留めておけばよいかと思います。

僕の場合はプロジェクトマネジメントをやってきた経験上、チームメンバーとの関係構築を重視してきたことが大きいと思います。プロジェクトマネジメントではクライアントとの調整も必要になってくるため、メンバーとはまた違ったアプローチでの関係作りが必要になってきます。

また僕個人の特性ですが、世話を焼くのがどこか好きだったりします(笑)。行き過ぎると鬱陶しくなるので気を付けるようにはしてますが、まわりで困ってそうな方を見かけると何か出来ることはないかと気付けば考えている事が多いです。

恐らく人に尽くすことによって社会人としての自覚を保っているのだと思いますし、相手に寄り添い、相手の立場で考えることによって、本質的な課題に行きつくことができるようになります。関係性ができていないとうわべの会話になりがちですよね。

なお関係作りの質をあげるためにNLPを学んだこともこともあります。ちなみにNLPはプライベートでも使える汎用的なスキルになりますので、一度勉強しておくのがオススメです。

www.ryoaoki.jp

最後に先日テレビ番組で森岡毅氏が「チームとして完全生物になれればいい」と仰っていた事に感銘を受けました。これからも関わる方との関係性を大切にしつつ、同氏の言葉を拝借し「互いの弱みを補完しあえる死角が無いチームづくり」を目指して取り組んでいきたいと思います。