スタディクリップの代表ブログ

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子どもがSNSを始めるのは自然な流れです。

こんばんは。アオキです。

ブログを開始してから1ヶ月が経過しました。引き続き宜しくお願いいたしますm(_ _)m

さて13歳未満のSNS依存が問題視され、児童用インスタの開発を進めていたfacebook社に開発を中止せよとのお達しが届いたようです。

www.nikkei.com

ただ同社が運営しているInstagramにしても、アカウントの新規登録時に生年月日の入力が必須であるとはいえ、銀行口座の開設や保険加入時のように本人確認を厳格にしているわけではないので、ウソの情報を入力すれば13歳未満の児童でも利用しようと思えばできてしまうのが現状です。

登録ユーザ数はSNSの運営元にとってはKPI(Key Performance Indicators:重要業績評価指標)のひとつと思われるので、それを阻害する要因となりうる本人確認の厳格化に同社が取り組むとは考えられません。

もしやったとしても本人確認がキビしくないサービスにユーザーが流れていくのが関の山でしょう。

つまり規制を強化したところで本質的な改善にはつながらないので、ひと昔前と変わらず保護者がお子さまと向き合っていくしかないと思います。

私が小学生のころは「ファミコン」というテレビゲームが流行っていましたが、ファミコンをやるのは1日30分までと決められている友人もいました。

私の両親はそこまで厳しくありませんでしたが、厳しくしたところで口うるさく思うだけで恐らく友人の家にお邪魔してやったでしょうし、そんな私の性格を見越したうえで言わなかったんだろうなと今になって思います。

普段の生活に影響を及ぼすほどゲームにのめり込んではいなかったので、何も言われませんでしたが、朝も起きれないほどだったらさすがに注意したことと思います。

何が言いたいかというとゲームにしろSNSにしろ依存を気にして干渉しすぎないよう保護者は注意しつつ、学校生活に支障がでてしまうようなら注意を促したり使用のルールを設けるというのをお子さまと話し合いながら決めていくのがよいのかなと思いました。