スタディクリップの代表ブログ

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オンラインのコミュニケーション課題をこれからも考えていきたい。

こんにちは。アオキです。

GW期間中の人手を減らすため東京都を含む4都府県で今月25日から5月11日まで3度目の緊急事態宣言が発令される見込みです。

www3.nhk.or.jp

当面は自粛生活が続くわけですが、緊急事態宣言中に限らず新社会人はじめオンラインで新しい環境に慣れていかないといけない方にとっては気苦労が多くなったと思います。

私も去年初回の緊急事態宣言以来、仕事ではリモートワークが主になりオンラインでコミュニケーションとる機会が増えました。

もともと関係性ができていた上でのオンラインだったので、それほど苦労はありませんでしたが、関係性がない状態でオンラインとなるとコミュニケーションが希薄にならないよう企業側は工夫が求められるなと感じています。

会社に出社して仕事するのが当たり前だった頃は、お昼休憩を一緒にとって仕事やプライベートの他愛のない話をしたり、時には仕事終わりにお酒を飲みにいって腹を割って話すことで少しずつ関係性ができていきました。

関係性ができていれば例えオンラインになっても、ちょっとした相談でも気兼ねなくできると思いますが、あまりできていないと躊躇される方はきっと多いと思います。相手が上司であればなおさらです。

リモートワークで仕事が回る事がわかったなら、オフィスの賃料や光熱費を削減できるため、パンデミックが収束しても以前のような出社スタイルに戻さず、リモートワークを継続していく企業は多いと思います。

コストが削減できれば商品・サービスの価格もおさえられ競争優位につながるため経営としては合理的な判断です。

従って対面での接客が必要ない業界・業種は今後もリモートワーク前提で仕事の取り組み方を考えていく必要があります。

参考までに下記はEC大手のアマゾンの取り組みですが、現状マネジメントやコミュニケーションに関しては手探りの企業が多いと思います。

入社後1年出社なし。アマゾン事業部長が実践するリモートワークのマネジメント | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

この課題に経営と現場が一体になって取り組むかどうかが、企業の明暗をわける私はそんな気がしています。