こんにちは。
デジタルマーケティングを手がけているスタディクリップの青木です。
ブログへお越しいただきありがとうございます。
早いもので、弊社は3月より第16期がスタートしました。
ここ数年大きな変化といえば、やはりAIの普及。
人間が従来行っていたプログラミングやマーケティングの作業そのものは、少しずつAIに置き換わり、仕事としての絶対量は減りつつあります。
だからこそ、今後はこれらのスキル以上にリーダーシップの価値が問われると考えています。
単なるスキルではなく、人との対話を通してプロジェクトを形にする会話力や、複雑な状況を整える調整力。
この人間味のある力が、我々の新しい武器になると確信しています。
そんな今期の重要テーマのひとつとして「Win-Winの関係をデザイン」することを掲げています。
自分たちだけが良い思いをするのではなく、関わる全員が「やってよかった」と思える仕組みをどう描くか。それをビジネスの設計図そのものに組み込んでいきたい。
とはいえ、新しい挑戦が芽を出すまでには、どうしても時間がかかるものです。
今はまだ、根を張る時期と、自分に言い聞かせながら、焦らず、でも着実に歩みを進めていくつもりです。
やるべきことを見極めてから動くという基本にこれまで以上に忠実でありたいと思っています。