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マネジメントの勘所を養うために

こんにちは。

デジタルマーケティングを手がけているスタディクリップの青木です。

ブログへお越しいただきありがとうございます。

今回は、第15期3Q(2025年9月〜11月)の振り返りをまとめます。

マネジメントは一筋縄ではいかない

今期は、やるべきことの絞り込みや役割分担を進めたものの、マネジメントの難しさを改めて痛感した期間でした。

成長していくためには、時に細かくサポートする「マイクロマネジメント」も必要ですし、逆に様子を見ながら徐々に任せていく場面もあります。その見極めと根気を磨いていくことが、私にとって重要な仕事のひとつだと感じています。

AIと人のスピード感のギャップ

アイデア出しや構想整理に生成AIを活用するのが日常となり、AIの圧倒的なアウトプットスピードに慣れてしまったことで、人との仕事の進め方にやきもきするシーンも増えてきました。

私の仕事スタイルは、粗い段階でもアウトプットを小出しにしながら方向性をすり合わせ、できるだけ早く根幹を固めてしまうことを重視しています。このアウトプットとは資料だけを指すのではなく、相手の意図を咀嚼し、自分の言葉で確認するプロセスも含みます。

根幹さえ定まれば、あとは個々で枝葉を整えていけばよい、そう考えているため、相手から何らアウトプットがない状態が続くと不安になることがあります。

マネジメントを磨くために

そんな背景もあり、若手を抜擢し、数々の人材を育ててきたサイバーエージェント藤田社長の著書『勝負眼』を手に取りました。

藤田社長の考え方に触れることで、私自身のマネジメント方法を磨き上げていきたいと思っています。

新サービス「あだちの職場」をリリース

最後に近況をもうひとつ。春から準備を進めていた足立区の求人メディア『あだちの職場』が、11月25日にようやく公開となりました。

企画当初から状況や前提が変わったため、今後は戦略の練り直しが必要ですが、足立区内の採用・求人を盛り上げるメディアとして育てていきたいと考えています。

今期も多くの気づきがありました。引き続き、チームとともに成長していけるよう邁進してまいります。