こんにちは。
WEB制作や集客を手がけているスタディクリップの青木です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
今回は第15期2Q(2025年6月~8月)の振り返りをまとめます。
5歩進んで4歩下がる期間
この3か月を一言で表すと見出しのように感じた期間でした。
状況に応じて最適な判断をしてきた自負はありますが、チームができたことに安心してしまい、根本的な部分での食い違いが何度も発生。
やってみたものの現時点では成果につながらない取り組みも多くありました。
コミュニケーションの課題と改善
原因のひとつは、人間関係がまだ十分に築けていない中で、テキストベースの非同期コミュニケーションに頼りすぎていたことです。
結果として理解のズレや無駄が生まれてしまいました。
ただし、その後は率直に意見を交わす場を持つことができ、チームとして「やるべきこと」への共通認識が得られ、ようやく足並みがそろったと感じています。
チームで成果を出すには時間が必要
そもそも「チームを取り組めば、すぐに人数なりの大きな仕事が出来る」と考えていたのが早計でした。
実際には、成果を出すまでに時間はかかるのが現実。
大切なのは決して焦らず、一歩ずつ着実に積み重ねていくことだと思いますし、思っていることは遠慮せずにぶつけ合いながらお互いを高めていければと考えています。
もちろん伝え方には注意が必要ですが、この期間で私の中で強く響いたのは、電通「鬼十則」の下記の一文でした。
「摩擦を怖れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと君は卑屈未練になる。」
(参考資料:電通 鬼十則)
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