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テキストコミュニケーションで意識すべき推敲とは?

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コロナが広まってからコミュニケーション手段は対面からメールやチャットなどのテキストがメインになってきましたが、仕事においてメッセージを送るまえに文章をチェックされていますか?

なぜ今回「推敲」をテーマに書こうとおもったかというと、テキストがコミュニケーションのメインになると、電話やビデオ会議などの同期型はハードルが高くなったとおもうのですよね。
例えば上司に相談したいことがある場合、チャットでビデオ会議を依頼し、さらに会議タイミングを調整するのを面倒に感じて、込み入った内容でもチャットからはいる方がきっと多いと思うのです。

なのでテキストによるコミュニケーションの質をあげられるよう、特に若い方に向けて報連相(報告・連絡・相談)での「推敲」の大切さをお伝えしていければと思います。
はじめに普段あまり使わない「推敲(すいこう)」という言葉ですが、定義はコチラ。

文章を十分に吟味して練りなおすこと。(出典:コトバンク)

書籍執筆や雑誌・メディアに掲載する文章を思い浮かべる方も多いと思いますが、仕事においてもぜひ意識してほしいと思います。

具体的にはひと通り文章を書き上げたら、文章に誤りがないか、不足している事がないか読み返すクセをつけましょう。
完璧さを追求すると、キリがありませんし、文章作成にそこまで時間をかけられないとおもいますので、文章が読みにくくないかをチェックするだけでも十分です。
書いている時は気付かないのですが、ひと通り書いてから読み直すと、誤った事を書いていたり、抜け漏れがある事は結構あります。

自分1人で仕事が完結する事はありえませんし、コミュニケーションは手段に関わらず一方通行では成立しません。
わかりにくい文章だと相手の時間をロスしますし、さらにそれを平然としているようだと信頼を損ねることにつながり、結果仕事を任せてもらえなくなります。

良い文章が書けるようブログやSNSでアウトプットしてもよいでしょうし、書籍を読んで活字に慣れるのもよいとおもいます。(ネットの文章ではなく書籍を読むべきです)
推敲と聞くと大げさに聞こえるかもしれませんが、大切なのは相手あってのコミュニケーションなので、読み手の事情に配慮する姿勢ですね(^^)


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