スタディクリップの代表ブログ

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エンジニアですがおしゃれにも割と気を使ってるワタシ

久々のブログ更新です。今回はいつもと趣向を変えてみたいと思います。

いずれ書こうとおもっていたのですが、私はいわゆる「おしゃれ」が大好きな人間なんです。ITエンジニアをやっているとあまり分かりあえる方はいなかったので、書くべきか少し悩んでいたのですが、これも私という人間についてお伝えしていくいい機会だなとおもい筆をとる事にしました。

おしゃれ好きに至るまで

僕の8つ年上の兄が洋服屋で働いていた事もあり、小学校の高学年からリーバイスのデニムを買ってもらえるなど同学年の友人に比べるとおしゃれの目覚めは早かったです。中学生になると自分で気に入った洋服や靴を買い出すようになるのですが、おかげさまで地元のおっかない先輩達に目をつけられてましたね笑

高校生になってアルバイトを始めるとクロムハーツのネックレスやグッチのビットローファーに手を出すくらいおしゃれにお金をつぎ込むようになります。あまりブランドで固めるのも逆にダサくなってしまうので、バランスが大事だとわかるのはもう少しあとになりますが、こういった感じで学生時代から現在に至るまでおしゃれを楽しんでます。

おしゃれなんてただの自己満足の世界なんですが、お気に入りのアイテムを身に付けて外出するだけで幸せな気分になれるのですから、これからもきっと続けていくと思います。それに着るものに気を使わなくなると一気に老け込むと言われてますしね・・・

代謝が落ちて一時10kg近く太った時期もありましたが、着たい服が着れないからダイエット頑張ろうと思って結果やせられたので、おしゃれは自分にとって重要な要素だと改めて気付いたんですよね。

年をとっておしゃれで気を付ける事

これまでの買い物で失敗もたくさんありましたし、40歳にもなると若い時と同じような感覚でいるとイタい感じになってしまうので注意が必要です。

僕が高校生のころは木村拓哉さんがロングヘアにされてて男性も同じようにロングにしている方が多かったものです。ITエンジニアでもたまにロングにされてる方が見受けられますが、せいぜい20代までにしておくのが無難ではないでしょうか。

あと私は20代の頃は無造作ヘアにしてる事が多かったですが、いいオッサンがやるのも恥ずかしいので気付いたら卒業してました。

またこれは年齢問わずですが自分のカラダにあった服を着ることが大事です。ビッグシルエットのTシャツとかは流行ってますが、そうでない服で袖や丈が長かったりすると野暮ったくみえるので、おっさんは特にサイズ選びには慎重になりましょう。

このご時世ネットで買い物をする機会も増えたと思いますが、メーカーによってサイズ感も変わるので店舗に出向いて試着してシルエットを確認する事を強く推奨します。

あとは色は黒・グレー・白とモノトーンをベースに揃えて、この3色にネイビー・カーキ・ブラウンあたりを組み合わせていくのがよいかと思います。ただ気を付けたいのは全身身に付けるのは黒かせいぜいネイビーまでにしましょう。明るめの色を全身にまとっていいのは若年層までだと思います。

最後に

「服は人を作る」ともいいます。僕が社会人になった頃は毎日スーツを着てましたが、さほど仕事ができないのにカッコだけいっちょ前と思われたくないので、仕事に打ち込んだ覚えがあります。

これは私の例ですがおしゃれにはなりたい自分になるために己を鼓舞する効果があると感じています。おしゃれ好きな方にはこちらの本も参考になると思いますのでぜひご覧いただければと思います。