週刊アオキブログ

情報技術や教育の話題を中心に日々の気付きを発信しています。

スマホの登場で買い物の仕方がすっかり変化しました。

スマホが普及した事でSNSを利用して自分好みに絞り込まれたモノから選ぶのが若者世代の買い物の仕方のようですね。
ネットリテラシーが高ければ欲しいモノを見つけるのも上手いのでしょうけれど、そうでなければ情報過多の昨今そこへたどり着くのは困難ですね。
僕も買い物は楽天を利用する事が多いのですが、SNSでいい感じにレコメンドされた広告が表示されてます。
そこからお気に入りに追加して後日購入につながるケースもあるので、言われてみれば購入までの流れは本当に変わったなと感じます。

www.nikkei.com

今でもカテゴリは決まってるけど具体的に買いたい商品が決まってない場合、実店舗に出向いても気に入る商品に出会えるかどうかは運次第ですよね。
例えば服が欲しくて店には来たけど、たいして気に入った商品がない時に来たからには買わないと、という意識が働いてそこまで欲しくもない商品を買ってしまった記憶があります(笑)

コンピュータで趣味・嗜好に絞り込んでオススメを提案してくれ、さらに購入タイミングをコントロールできるのが個人的にはお気に入りです。
僕はポイントがたくさんつきやすいタイミングを狙って一気に買ったりもするのですが、買う前には必ず一旦はお気に入りに追加するようにしてます。
お気に入りに追加すればアタマを冷やす事ができるので「やっぱりコレいらないや」と購入に繋がらない事もあるのです。
実店舗だと先述のせっかく来たからという意識が働いたり、店員さんやお店の雰囲気などで時に冷静な判断がしにくかったりしたので、この買い物の仕方は僕にはあってるんですよね。

プライバシー保護については記事ではデータリテラシーの向上が不可欠と書かれてますが、身につける事による消費者のメリットが弱いので現実的には難しそうだなと思います。法律が追いついてないのが課題なんでしょうけど、消費者にリテラシーを求めるのではなく運営企業に透明性を持たせるアプローチの方が有効かなと思うのですよね。