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ネット広告の変遷

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 2017年ではネット広告に占める動画広告は1割にも満たなかったそうですが、2020年では2割を超えたとの事です。

5Gをはじめとした通信インフラがますます整備される事で今後も伸びていくのは間違いないですね。

媒体側としては動画はテキストに比べて制作のハードルが高いので、しっかりとしたコンテンツが作れれば後発参入でもまだまだ勝ち目がある領域かとおもいます。

 

またソーシャル広告の伸びはコロナ禍による生活の変化が影響してるのでしょうね。

 IT企業をはじめ大概の業務はテレワークで成立することに社会が気付いたので、例えコロナが収束したとしても対面で会う機会はコロナ以前より減る一方、SNSにアクセスする時間は全体として増える事が予想がつきますし、それに伴ってソーシャル広告も伸びていくんじゃないでしょうか。

 

あとテレビ広告で思う所について我が家の事情を少しお話すると、テレビ見るは見るのですが、録画機能が格段によくなったので昔のように決まった時間にテレビの前に座って観るという事はほぼ無くなりましたね。

観たい番組は録画して落ち着いてみるのですが、その際広告はスキップしちゃうんですよね。

なのでテレビ広告を見るときというのは朝など流し見するのになんとなくテレビをつける時間帯程度なので、テレビ広告を見る頻度自体ホントに減ったなとおもいます。